真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.25 12:49
C.ルメール騎手が勝ち上がらせた「豪華過ぎる」素質馬たち……今年もクラシック制覇に向けて着々と築かれる「ルメール帝国」とは
編集部

来週2月5日に開催されるきさらぎ賞(G3)や同12日の共同通信杯(G3)から、いよいよクラシック戦線が本格化してくるだけに近頃、「有力な明け3歳馬」の戦績をチェックする回数がずいぶん増えたが、同時に凄まじい頻度で目に飛び込んでくる騎手の名前がある。
昨年、関東の戸崎圭太騎手とデットヒートを展開した末、惜しくもリーディングを逃したC.ルメール騎手だ。
リーディング争いに敗れたとはいえ、ルメールは昨年の最多獲得賞金と最高勝率を獲得。サトノダイヤモンドを筆頭としたお手馬の”豪華布陣”を見れば、それも十分に納得できるものだが、どうやらその盤石な”城”は今年も着々と積み上げられているようだ。
昨年も牝馬では2歳女王メジャーエンブレム、牡馬では菊花賞馬サトノダイヤモンドだけでなく、日本ダービー馬マカヒキのデビュー当初の手綱も執っていたのがルメール騎手だ。
昨今はエージェント制度が確立されているために見えにくい部分もあるが、昨年のクラシック直前にはサトノダイヤモンドを選んだ節があったルメール騎手。
結果的にマカヒキに日本ダービーを勝たれた際は「選択ミス」と揶揄されたものだが、サトノダイヤモンドが昨年の最優秀3歳牡馬に選出された現状を鑑みれば、その選択は間違っていなかったのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~













