「大本命」はナリタブライアン、ツインターボ師匠!? ウマ娘激戦必至「ぬいぐるみ化」を懸け、JRAがアイドルホースオーディション開催決定!
ゲームでは史上5頭目の三冠馬にして、股関節炎と戦い続けたナリタブライアンの不屈の闘志が見事に再現されているだけでなく、そのままアニメ化しても使えそうなクオリティの高さは、視聴者の多くの心を奪ったはずだ。
もちろんナリタブライアンは過去にぬいぐるみ化されているが、現在ターフィー通販クラブでは販売されていない。妹(弟)を支える姉(兄)として存在感抜群だったビワハヤヒデと合わせて、今回の投票では多くの票を獲得するに違いない。
他にも、活躍時期から現在ネット上のオークションなどでプレミアが付いているシンボリルドルフ、先日の『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)にわずか数十秒登場しただけでトレンド1位になった「ターボ師匠」ことツインターボ。『ウマ娘』の主役級として根強い人気を誇るスペシャルウィークやサイレンススズカ、トウカイテイオー、メジロマックイーンなど、投票上位5頭を『ウマ娘』が独占してもおかしくはない状況だ。
ちなみに1995年の皐月賞馬ジェニュインに心酔する筆者は、無理を承知で代表産駒のドンクール、片目が見えない隻眼のハンデを負いながらも懸命に活躍したルーベンスメモリー、メジロマックイーンの後継・最後の大物と期待されたホクトスルタンなど、思うがままに投票した。本日も投票するつもりだ。
25日の投票締め切り後には、見事ぬいぐるみ化の権利を勝ち取った投票上位5頭が抽選で500名(各100名)にプレゼントされる。また、来年1月中旬にはターフィー通販クラブでも販売されるそうなので、ぜひ投票に参加してみよう。
(文=銀シャリ松岡)
<著者プロフィール>
天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
















