GJ > 競馬ニュース > 「たけゆたか」消滅
NEW

武幸四郎騎手引退に伴い「たけゆたか」消滅!同姓騎手がいなくなり3月から「武豊」→「武」へ……武豊騎手本人は”どっち派”?

【この記事のキーワード】, ,
dhi-puinpakutotakeyutaka.jpg

 競馬をあまり知らない人でも、競馬といえば「武豊」というフレーズを耳にしたことがある人は多いはずだ。しかし、間もなく競馬といえば「武」になろうとしている。

 昨年12月8日、武豊騎手の実弟となる武幸四郎騎手が2017年度の新規調教師免許試験に合格。これには武豊騎手も自身のコラムで「テンションが上がります」と喜びをあらわにしていたが、この合格により幸四郎騎手は今月2月末で引退することとなる。

 それに伴い、現役で「武」の苗字を持つ騎手は武豊騎手1人となり、必然的に今年の3月からは公式の表記が「武豊」から「武」に戻るというわけだ。

 このちょっとした”事件”にいち早く気付いたファンには、圧倒的に「武豊」支持派が多い。

 武豊騎手の公式表記が「武豊」となったのは、幸四郎騎手がデビューした1997年。つまり20年も前の話であり、今となっては「武」時代を知らない人も多い。そういった人々からしてみれば、武豊騎手はやはり「武豊」なのであり、慣れ親しんだものが変化することに抵抗があるということなのだろう。

 実際に武豊騎手がデビューした1987年の時点では、叔父にあたる武永祥(ながよし)騎手が現役で、永祥騎手が引退する1993年までは「武豊」の表記だった。つまり、武豊騎手が「武」の表記だったのは1993年から、幸四郎騎手がデビューする1997年までの約4年程度しかないのだ。

 一方で「武」時代を知るオールドファンからは「どちらでもいい」という声が多く聞かれた。

武幸四郎騎手引退に伴い「たけゆたか」消滅!同姓騎手がいなくなり3月から「武豊」→「武」へ……武豊騎手本人は”どっち派”?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  2. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
  5. 安藤勝己氏がキタサンブラックの後続「金縛り」の黒い指摘……有馬記念「鮮やか過ぎる勝利」の”要因”はそこかしこに
  6. 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA馬券の購入が文字通り「電話投票」だった話、抽選突破が条件…「有料ソフト」で苦労して買っていた時代とは