真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.28 10:31
【川崎記念(G1)展望】武豊とケイティブレイブが下剋上を狙う! 昨年の最優秀ダート馬サウンドトゥルーVS「最強世代」
編集部

2017年シーズンが開幕して尽く続いているのが、各重賞レースにおける「明け4歳馬」VS「歴戦の古馬」という構図だ。伸び盛りの明け4歳馬が、その勢いを見せつけるのは例年のことだが、今年は特に「最強世代」と呼ばれる若き新鋭たちが圧倒している状況である。
そして、その”余波”はG1戦線の開幕を告げる第66回川崎記念(G1)にも及ぼうとしている。
昨年までホッコータルマエが3連覇と得意にしていたレース。川崎競馬場は当日の最終レースでその偉業と、引退後に種牡馬入りが決まった記念として「おかげさまで種牡馬になれました ホッコータルマエ号スタッドイン記念」と銘打ったレースを開催するようだ。
そんな”盟友”を快く送り出したいのが、昨年の最優秀ダートホースとなるサウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎)だ。
初の川崎挑戦となった昨年の川崎記念では中団からの競馬。直線の短さを考慮していつもより早めに動いたものの、ホッコータルマエを捕らえることができずに2着。昨秋のJBCクラシック(G1)でも早めに前を捕らえに動いたが3着。アウォーディーとホッコータルマエの競り合いに加わることができなかった。
ただ、昨年のチャンピンオンズC(G1)で見せたような豪快な切れ味は期待できなくなるものの、これまでのように早めに動いてじりじりと脚を伸ばす競馬ができれば、ここでも大崩れすることはなさそうだ。
引退したホッコータルマエだけでなく、アウォーディーやアポロケンタッキーも不在という中で負けるわけにはいかない。ここはしっかりと勝ち切って、昨年の最優秀ダートホースの貫録を見せつけたいところだ。
対する明け4歳勢からは、世代屈指の安定感を誇るケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)が参戦する。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
















