真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.08.22 07:00
JRA 川田将雅ラヴズオンリーユーは「消し」! 札幌記念(G2)異例のAコース使用で浮上する激熱「◎」とは
文=宍戸ハレ

なお、人気しそうなところでは4番ラヴズオンリーユーを「消し」とする。
3走前の京都記念では道中4番手も、これは2番手だったステイフーリッシュから7馬身ほど後ろを追走したもの。その前の有馬記念(G1)、エリザベス女王杯(G1)にしても差す競馬に徹している。
今回は4番と内目の枠で、外には逃げる可能性が高そうなトーラスジェミニ。内の後方追走となれば厳しい競馬を強いられそうで、人気の一角となりそうなことからもバッサリと切った。
因みに鞍上の川田将雅騎手は、8月に入ってから重賞では掲示板にすら載っていない。全て3番人気以内の人気馬だったことからも、リズムが悪いことを付け加えておく。
以上を踏まえ、印は以下の通り。
◎5番トーラスジェミニ
○13番ソダシ
▲2番サトノセシル
△1番ステイフーリッシュ
△6番バイオスパーク
馬券は三連複で勝負。保険としてワイドも押さえておく。
三連複 フォーメーション
◎○▲-◎○▲-◎○▲△△ 7点
ワイド ボックス
◎○▲ 3点
今回は出走頭数が13頭と少ないだけに、印を5頭に絞った。
前売りの状況からは、ラヴズオンリーユーとソダシの2強状態。どちらか片方でも飛べば、好配当が期待できそうだ。
(文=宍戸ハレ)
<著者プロフィール>
競馬好きというよりは予想好き。知的推理ゲームをこよなく愛する馬券狂である。券種は基本的に三連複とワイドだが、的中率より回収率重視で軸は殆ど人気薄という生粋の穴党。馬券が当たると異様にテンションが上がるも、年に数回だけという悲しい現実と向き合っている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
JRAジャパンC(G1)「第12レース開催」で想起される“オートゼウス事件”!? ディープインパクト無敗2冠達成の裏で発生した “大量誤購入”の結末は……- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
















