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JRA武豊を「確保」した“競馬界と無縁”の調教師にファン歓喜!? 福永祐一も絶賛した腕利きとローズS(G2)で権利獲り!

 同クラブの馬を預かる調教師数人が馬に対する熱意を語るインタビュー。詳細は本動画をご覧いただきたいが、奥村師はこの世界に飛び込んだきっかけが「大学時代に乗馬に通い始めたこと」だったことを明かし、「もっと馬のことを分かるようになりたい」などと熱弁を振るっている。

 この動画内では、福永祐一騎手もインタビューに応じており、「乗り手のフィードバックを得ようとする姿勢はすごく熱心」、「馬のことを理解しようとする姿勢がすごく伝わる」と同師を絶賛。20年以上の“付き合い”だという9歳下の藤岡佑介騎手も「すごく前向きな厩舎」と賛辞を送っている。

 しかし、当の本人は「(この世界は)結果を出さなきゃダメなので」と現状にはまだまだ満足できていない様子。

 競馬界とは無縁ながら最も間近で競馬界を見てきた異色の調教師。ストゥーティとの2頭出しで臨む秋華賞トライアルで結果を出すことはできるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

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