GJ > 競馬ニュース > “競馬界と無縁”の調教師にファン歓喜!?  > 2ページ目
NEW

JRA武豊を「確保」した“競馬界と無縁”の調教師にファン歓喜!? 福永祐一も絶賛した腕利きとローズS(G2)で権利獲り!

 同クラブの馬を預かる調教師数人が馬に対する熱意を語るインタビュー。詳細は本動画をご覧いただきたいが、奥村師はこの世界に飛び込んだきっかけが「大学時代に乗馬に通い始めたこと」だったことを明かし、「もっと馬のことを分かるようになりたい」などと熱弁を振るっている。

 この動画内では、福永祐一騎手もインタビューに応じており、「乗り手のフィードバックを得ようとする姿勢はすごく熱心」、「馬のことを理解しようとする姿勢がすごく伝わる」と同師を絶賛。20年以上の“付き合い”だという9歳下の藤岡佑介騎手も「すごく前向きな厩舎」と賛辞を送っている。

 しかし、当の本人は「(この世界は)結果を出さなきゃダメなので」と現状にはまだまだ満足できていない様子。

 競馬界とは無縁ながら最も間近で競馬界を見てきた異色の調教師。ストゥーティとの2頭出しで臨む秋華賞トライアルで結果を出すことはできるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

JRA武豊を「確保」した“競馬界と無縁”の調教師にファン歓喜!? 福永祐一も絶賛した腕利きとローズS(G2)で権利獲り!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  6. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  7. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  8. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
  9. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  10. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ