真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.02.25 20:43
「怪物」エピカリスや「3歳牝馬No.2」リスグラシューのオーナーになれる方法を発見!? ある「マラソン大会」の優勝賞品が凄すぎる……
文=編集部
「そうか。そういうことだったのか」などと思わず独りごちながら食い入るように閲覧したのが『ノーザンホースパークマラソン2017』の公式HPだ。「世界初!馬が先導するマラソン大会」というキャッチフレーズで有名なこの大会は、文字通りあのノーザンホースパークが主催するマラソン大会であり、今年も5月14日の開催が予定されている。
北海道の大自然の中を馬に先導されて走るという経験もまた、普段都心で身を粉にしている社会人にとっては得難いものだが、それ以上に得難いものが、このマラソン大会の「優勝賞品」だ。
さすがノーザンホースパークが主催するだけあって「優勝賞品」は、なんとキャロットファームの所属馬の1口権利。それだけでも一般的なマラソン大会としては充分に豪勢なのだが、それだけではない。それだけで”彼ら”は、必死になって毎日走ったりはしないはずだ。
本当に恐ろしいのはキャロットファームの相馬眼か。調べたところ下記が過去5年間の男子の部の「優勝賞品馬」である。
2012年 ディアデラマドレ
主な勝ち鞍 マーメイドS(G3)、愛知杯(G3)
2013年 ハープスター
主な勝ち鞍 桜花賞(G1)、札幌記念(G2)
2014年 シャイニングレイ
主な勝ち鞍 ホープフルS(G2)
2015年 シンハライト
主な勝ち鞍 オークス(G1)、ローズS(G2)
2016年 エピカリス
主な勝ち鞍 北海道2歳優駿(G3)
なんたること……上記の通り、最低でも重賞ホースという錚々たる顔ぶれである。つまり、今や「ノーザンホースパークマラソンで優勝=重賞ホースの1口オーナー」ということだ。ちなみに昨年は女子の部でも、現状今年の3歳牝馬No.2 のリスグラシュー(アルテミスS(G3))という、ある意味恐ろしいことになっている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……











