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2017.03.05 15:50
【金鯱賞(G2)展望】ステファノスVSヤマカツエース「2000mの鬼」が大阪杯の覇権を懸け激突!天才・武豊騎手の手腕でリアファル「再生」なるか
編集部
2015年には神戸新聞杯(G2)を逃げ切って快勝し、菊花賞(G1)で3着。年末の有馬記念でも3番人気に推されたほどの逸材だった。だが、レース中に故障を発症し長期休養余儀なくされる。
帰ってきたのは昨年12月の金鯱賞。そこで見せ場たっぷりの5着と好走し、復活へ確かな足掛かりを掴んだかに思われたが、2番人気に支持されるなど期待された前走のAJCC(G2)では見る影もなく13着に大敗した。
そこでこの馬を何とか復活させたい陣営は、名手・武豊に手綱を託すことを決断。キタサンブラックの主戦であるため本番で乗ることはできないが、世界屈指の逃げの技術を誇る天才騎手に再生を託した。
他にもオークス馬のヌーヴォレコルトやタッチングスピーチなど、牡馬顔負けの名牝もスタンバイ。昨年の金鯱賞で2着したパドルウィールや、1番人気に支持されていたヴォルシェーブなど、伏兵陣にも骨っぽいところが揃った。
3月に移設されたことで大阪杯に向けての重要なステップレースに生まれ変わった金鯱賞。好メンバーが集った注目の一戦は、11日(土)の15時25分に発走予定だ。
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