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【スプリングS(G2)展望】2歳王者サトノアレスが4連勝へ威風堂々の登場!混戦のクラシック戦線に「遅れてきた大器」が続々集結

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 絶好調のM.デムーロ騎手が騎乗するトリコロールブルー(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、例え騎手がデムーロでなくとも人気するであろう実力馬だ。

2 走前の黄菊賞(500万下)はタガノアシュラの大逃げの前に屈したが、仕切り直しの一戦となった前走のフリージア賞(500万下)は見事に完勝。デビューから3戦連続で2000mを使われていることからも、陣営がクラシックを強く意識していることは明らかだ。

 他にも、実績組から共同通信杯(G3)2着のエトルディーニュ、シンザン記念(G3)2着のタイセイスターリーなどがスタンバイ。若竹賞を完勝したウインブライトらも”本番”の切符を掴んでもおかしくはない逸材だ。

 果たして、混戦の様相を断つような主役候補が現れるのか。皐月賞へ向け注目のスプリングSは19日(日)の15時45分に発走予定だ。

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