超難解な大阪杯(G1)は土屋太鳳の「色」に注目?JRAの大阪杯ポスターの配色からあまりに現実的な「サイン」発覚!
JRA公式サイトよりこの春、大注目の新設G1大阪杯は14頭立てながら、精鋭揃いでなかなか難解なレースとなっている。
昨年の年度代表馬キタサンブラックという確固たる主役こそいるものの、本馬が2000mを走るのは昨年のこのレース以来。しかもライバルの一頭アンビシャスに敗れている。前日段階で2番人気に推されているマカヒキも昨秋の凱旋門賞で大敗し、休み明けの京都記念も3着と一息。一部からは「もう終わっているのでは」という声すら聞こえてくる。
そのマカヒキを破った3番人気サトノクラウンにしても時計面で不安を残し、全幅の信頼を置くことはできそうもない。伏兵陣にも勢いのある馬が多数おり、一波乱あってもおかしくないメンバー構成になったといえるだろう。
そこで頼りになるのが「サイン」だ。
G1開催とあってネット上でも様々な大阪杯絡みのサイン予想を見かけるが、よく見るのが「大阪勢対決」となった昨日の選抜高校野球の決勝関連のサイン。スコアの3-8などが本命視されているが、3番スズカデヴィアスと8番ロードヴァンドールでは、夢を見るのもいいところだ。
そんなことを言いながら筆者も1口抑えるつもりだが、そう甘くもないだろう。第一、「あまりに目立つサイン候補は意外に来ない」というのがサインの鉄則でもある。ベタは通用しないことが多いのだ。
となると甲子園決勝を”隠れ蓑”に、筆者は主催のJRAが掲げる「大阪杯のポスター」に着目してみた。
上記の画像がそれだが、左から赤、青、緑、黄色という背景色に現在JRAのCMキャラクターを務めている柳楽優弥、高畑充希、松坂桃李、土屋太鳳の4人が掲載されている。
木村カエラが歌うCMテーマソング『HOLIDAYS』の歌詞にあるような実にカラフルな休日を演出した作りであるが、よくよく見ると左から「3枠の赤」、「4枠の青」、「6枠の緑」、「5枠の黄色」と『枠番』の配色がなされている。無論、これは偶然などではなく、競馬のポスターである以上、枠の色を意識して作られたものだろう。
その上でさらに注目したのが、各キャラクターのシャツの色だ。皆一様に春らしい薄着だが、柳楽優弥が「1枠の白」、高畑充希が「5枠の黄色」、松坂桃李も「5枠の黄色」、土屋太鳳が「4枠の青」となっている。これも何かを暗示しているのではないだろうか。
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