【桜花賞(G1)特別企画】”最強の地下アイドル”・仮面女子のリーダー桜のどかがギャンブルに首ったけ!? アイドルとギャンブルの危険な関係性とは?

――お仕事がきっかけで楽しみ始めたとのことですが、もしかして競馬も同様ですか?
桜 そうですね。数年前に新潟競馬場でレース終了後にパドックでライブをさせてもらったんです。そのときはじめて馬券を購入してレースを観戦したんですけど、競馬場を走る馬の姿が本当に迫力あってかっこよかったんです!! その魅力にとりこになってしまい、それからは毎週のようにネットを通じて馬券を購入しています。私たちは土日、劇場で15時から無料ライブも行っている関係上、なかなか競馬場まで足を運ぶこともできないんです。ライブ中はレースのことが気になって仕方ないんですよ!
――ちなみにそちらの収支は?
桜 競馬の収支は全体で見ればマイナスです。まだ、万馬券も手にしたことがないし……。なので、まずは、三連単を当てることにこだわっています。3頭すべてを当てるのは本当に難しいです。
――馬券を購入する際に注目するところはありますか?
桜 できることならば、テレビでもいいのでパドックをちゃんと見たいんですよ。その時の機嫌や毛艶、筋肉の付き方までも見ちゃいます。特に太腿の筋肉とツヤ感には注目して、それも予想の参考にしていますね。
――Twitterでは、先週の大阪杯(G1)も負けてしまったとツイートされていましたね。
桜 キタサンブラックを本命にして、サトノクラウン、アンビシャス、サクラアンプルール、マカヒキ、これを5頭ボックスで三連単を購入していました。特に前走の中山記念(G2)で、昨年の大阪杯(当時、産経大阪杯(G2))を制したアンビシャスよりも先着したサクラアンプルールには頑張ってもらいたかったんですけどねぇ。
――今週末の桜花賞はそのリベンジですね。
桜 そうなんです! 桜花賞は、まず無敗のソウルスターリングは鉄板だと思っています。また同馬を管理している藤沢和雄厩舎は現時点で重賞99勝。今週の重賞を勝てば、見事に100勝を達成するんです。ぜひとも、ソウルスターリングで決めてほしいです。また騎乗予定のルメール騎手は昨年、一番人気だったメジャーエンブレムで負けちゃいましたからね。今年は相当な気合が入っているはずです。
またアドマイヤミヤビは、前走まで3連勝と調子は上向き。騎乗するのは現在リーディングの1位をデムーロ騎手ですし、3着内は堅いのではないかと思っています。
そしてカラクレナイ。差し馬ですし、前走のフィリーズレビュー(G2)では強い競馬をして勝ちましたからね。ただ前走のデムーロ騎手から田辺裕信騎手に替わっているのが気になりますが、それでも頑張ってくれると信じています。
――それにしても、平日はパチンコ、週末は競馬となってしまうとアイドル活動に支障が出てしまうのでは?
桜 そんなことはないですよ。行くまでにみっちりと練習もお仕事もしていますし、あくまで空いている時間で楽しんでいるんです! 趣味ですから!! でもメンバーからは常に心配されていますね……。
あと、興味がなかったファンの方が私と同じように競馬やパチンコはまったんです。そうしたら、そちらが忙しくなってしまったようでライブの会場に足を運んでくれなくなっちゃいました……。趣味の仲間は増えるのはうれしいんですけど、アイドルとしてはマイナスですよね。その人は、『おかげさまで楽しんでいるよ』って言ってくれるんですけど、私としてはどっちも楽しんでもらいたいなぁ。
また「いつか私の名前のさくら、もしくはあいさつとして使っている『おぱろんた』という言葉を馬の名前に付けたい」という夢を語ってくれた桜さん。彼女が名付けた競走馬「おぱろんた」は誕生する日が来るのか? 今後の活動に注目したい。
(取材・撮影=編集部)
■【最強の地下アイドル】仮面女子
■桜のどかオフィシャルブログ「桜ワンさか のどかな毎日」
■Twitter @nodokasakura
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」













