真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.26 18:35
JRA川田将雅「北村友一斜行」に激怒か。「不利を受けたなんて言うのは10年早い」数々の伝説と「これでも丸くなった」説
編集部
先日の高松宮記念(G1)で1人気ながら4着に敗れたダノンスマッシュ(牡4 栗東・安田隆行厩舎)。ロードカナロアとの父子制覇とはならず、レースも荒れに荒れた。
鞍上北村友一騎手にとってもG1初制覇の大チャンスだったが、モズスーパーフレアが作ったハイペースを4番手で追走。「勝ちに行く競馬」ではあったが、最後の最後で力尽きた印象だ。
また、ダノンスマッシュは3角で内に斜行し、ナックビーナス、アレスバローズの進路を妨害して後続にも多大な影響を及ぼした。北村騎手は過怠金10万円の処分が下るなど、まさに踏んだり蹴ったりのレースだったといえるだろう。
現場にいた関係者は、レース後の様子をこう語っている。
「レース後の検量室は不穏な空気が漂っていましたよ。こうしたトラブルがあると時折不穏な空気にはなりますから、珍しいというほどでもないです。
ナックビーナス騎乗の大野(拓弥)君は怒るタイプではないんですが、アレスバローズは川田将雅ですからね。憮然とした表情で『あれでは競馬になりません。かわいそうでした』と答えるのみでしたね……。かなり嫌な雰囲気の現場でした」
PICK UP
Ranking
5:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















