GJ > 競馬ニュース > 武豊「落とし穴」  > 2ページ目
NEW

武豊騎手・絶好調も意外な「落とし穴」!? 過去G1「1着→2着→3着」後の不吉ジンクス……天皇賞・春のキタサンブラックが危ない?

【この記事のキーワード】, ,

 もちろんマニックサンデーは6番人気の伏兵だっただけに、天皇賞・春のキタサンブラックとはまったく立場が異なる。だが、実は天皇賞・春は過去10年で1番人気が1勝もしていないレースだけに、ある意味では不吉なジンクスだ。

 それも1番人気は[0-0-1-9]という、あまりにも悲惨な成績。昨年はゴールドアクターが12着に沈んでいるだけでなく、過去にもゴールドシップやオルフェーヴルなど、キタサンブラックと遜色ない歴史的名馬も”ぶっ飛んでいる”だけに、あながち無視できないデータだ。

 もっとも1番人気は最大のライバル・サトノダイヤモンドになる可能性もある。

 実際に初対決となった昨年の有馬記念では、サトノダイヤモンドが1番人気だった。しかし、その単勝オッズは2.6倍と2.7倍とほぼ互角。実際に当日も直前まではキタサンブラックが1番人気だった。

 さらにあの時はサトノダイヤモンドに2㎏のアドバンテージがあったが、今回は同斤。着差はわずかクビ差であり、さらなる進化を遂げた今年の大阪杯でも圧倒的なパフォーマンスを見せているだけに、今回はキタサンブラックが1番人気になる可能性が大いにありそうだ。

 果たして武豊騎手の「1→2→3」の歴史は繰り返されるのか。それともキタサンブラックがあっさりとジンクスを撃破するのか。それにしてもまさかG1で絶好の成績を残しながらも、それが”仇”となるとは……武豊騎手も思ってもみないであろう。

武豊騎手・絶好調も意外な「落とし穴」!? 過去G1「1着→2着→3着」後の不吉ジンクス……天皇賞・春のキタサンブラックが危ない?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRAイチの「豪快王」小島太列伝。愛人、酒席トラブルあっても名騎手、名調教師の生き様に曇りなし
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ