真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.21 09:00
武豊騎手・絶好調も意外な「落とし穴」!? 過去G1「1着→2着→3着」後の不吉ジンクス……天皇賞・春のキタサンブラックが危ない?
編集部

この春の連続G1開催で、全盛期さながらの存在感を放っている武豊騎手。”開幕戦”となった新設G1大阪杯でキタサンブラックを初代王者に導くと、続く桜花賞(G1)ではリスグラシューで大本命ソウルスターリングに競り勝つも惜しい2着。
そして先週の皐月賞(G1)では、12番人気と人気薄だったダンビュライトで堂々の3着を確保し、三連単100万超えの立役者となった。
ここに来て、冴えに冴えている天才騎手の手綱さばき。来週の天皇賞・春(G1)のキタサンブラックも当然期待できる存在だ。だが、一方で重箱の隅をつつけば大阪杯1着→桜花賞2着→皐月賞3着と、まるで階段を下るかのように着順が下がっているのは気になるところだ。
無論、すべてが全力を尽くした結果であることは間違いない。だからこそ、こうしてG1での着順が「1→2→3」となる”珍事”はそうそうあるものではなく、G1通算463戦を誇る武豊騎手でさえ、今回を除けばこれまで1度しかない。
2000年春の皐月賞をエアシャカールで鮮やかに制すと、続く天皇賞・春ではラスカルスズカで2着、NHKマイルC(G1)でもマチカネホクシンで3着と春のG1で輝きを放った武豊騎手。
しかし、続くオークス(G1)ではマニックサンデーに騎乗して8着に敗れている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!
- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















