真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.16 16:02
【マイラーズC(G2)展望】武豊エアスピネルが「春のマイル王」目指して豪華メンバーと激突!古豪イスラボニータが新鋭4歳勢に立ち塞がる!
編集部

春の連続G1開催も一息。ただ、23日に京都競馬場で開催されるマイラーズC(G2)には、春のマイル王決定戦・安田記念(G1)を睨むハイレベルなメンバーが集い、興味深い一戦になりそうだ。
中でも年明けの京都金杯(G3)を勝ったエアスピネル(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)には、次代のマイル界を牽引する存在として、ひと際大きな期待が集まっている。
2歳時から朝日杯フューチュリティS(G1)で1番人気に推されるなど、早くから高い素質を発揮していたエアスピネル。しかし、昨年のクラシックでは4、4、3着とすべて善戦止まり。掲示板は外さないものの、あと一歩の競馬が続いていた。
古馬として迎えた今年は、マイル路線に照準を絞り年明けの京都金杯から始動。最後の直線で力強く抜け出し、約1年2カ月ぶりの勝利を上げた。しかし、続く東京新聞杯(G3)では極端なスローペースからの瞬発力勝負となり、3着に惜敗。悲願のG1制覇、マイル王襲名に向けて手痛い敗戦を喫した。
仕切り直しとなる今回は、デイリー杯2歳S(G2)と京都金杯勝ちで2戦2勝と得意にする京都のマイル戦。主戦の武豊騎手と共に胸を張って安田記念に挑むためにも、これ以上は負けられない。
そのエアスピネルを東京新聞杯で負かしたのが充実著しいブラックスピネル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。
年明けの京都金杯ではエアスピネルにハナ差敗れたものの、前走の東京新聞杯では見事な逃げ切り勝ち。1000m通過が62.2秒という絶妙のペースでエアスピネルら後続を完封し、初の重賞制覇を飾った。
PICK UP
Ranking
5:30更新
2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
JRAカレンブーケドールに「シルバーコレクター」返上のチャンス!? 宝塚記念(G1)「初勝利」の歴史が善戦続きに終止符の期待、戸崎圭太はダノンキングリーの屈辱を晴らせるか- 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
- JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
- JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
- JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊vs今村聖奈に待ったをかける男あり?真夏の祭典「WASJ」出場をかけた争いがアツい!
















