真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.15 10:23
武豊騎手に「G1通算462戦」の膨大データ……皐月賞(G1)ダンビュライトの激走期待も5番人気以下「勝利なし」気になる2、3着の可能性は?
編集部

栗東の坂路で行われた16日の皐月賞(G1)の最終追い切り。僚馬アメリカズカップ(きさらぎ賞)に1馬身先着を果たし、まずは”前哨戦”を制したダンビュライト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)。
週末の天気は微妙ながら、鞍上の武豊騎手は自身のHPで「ダンビュライトにとっては好都合。できれば不良馬場になっても構わないと思っているほど」とむしろ雨模様を歓迎しているようだ。
2カ月開催の最終週という今の中山は、ただでさえタフなコンディションだが、先週も雨の中でレースが行われており、ますます荒れた状態が予想される。不良馬場の新馬戦を5馬身差で圧勝しているダンビュライトにとっては、絶好の馬場状態になる可能性もありそうだ。
しかしそのデビュー戦以来勝ち星がなく、前走の弥生賞(G2)でも逃げたマイスタイルを捉え切れず、後ろからカデナに差される完敗といった内容。巻き返しに向けて、初タッグとなる武豊騎手の”神騎乗”は必要不可欠といえるだろう。
ただ、このコンビにはデータ的に大きなネックがある。
無論、ダンビュライトの方にも引っ掛かりそうなデータはたくさんあるが、実は頼みの綱の武豊騎手にも「致命的」といえる大きな消し要素があるのだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入

















