真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.22 08:51
日本ダービー(G1)過去10年で「馬券率8割」と驚異的な実績を残す「無双の法則」は今年も健在!? 楽して勝ちたい人はコレに乗れ!
文=藤田ハチ子
「競馬つらつら」より早いもので、今年もいよいよ日本ダービー(G1)がやって参りました。本サイト・ギャンブルジャーナルが発足して2度目のダービーとなりますが、もうそんな時期かと驚いております……。
昨年は早くから「史上最強世代」と謳われた近年稀にみるハイレベルな牡馬クラシックでしたが、それを証明するようにダービーの1着から5着までが、皐月賞と同じ顔触れという凄まじい層の厚さを示しました。
ただ打って変わって、今年は主役不在の大混戦。昨年はレースの見応えこそありましたが、三連単は4600円と超本命サイドで決着。今年はそんなことにはならない(少なくとも三連単の1番人気が4600円以上にはなるでしょう)と思いますが、念願の「当たり馬券」をゲットするのは昨年よりも遥かに難しそうです。
しかし、今年も我々にはあの「無双の法則」がございます!
皐月賞(G1)が「最も速い馬が勝つ」といわれ、菊花賞(G1)が「最も強い馬が勝つ」といわれている一方で、今週末に開催される日本ダービー(G1)は古くから「最も『運』のいい馬が勝つ」といわれているレースです。
ちなみに皐月賞の「速い」には「早い」つまりは早熟性という意味も含まれており、単なるスピードが速いに加えて、レースを迎える時点での完成度も大きなポイントになるといわれています。
菊花賞の「強い」というのは、キタサンブラックやサトノダイヤモンドのように同世代だけでなく、日本競馬を牽引するような強い馬の出現を願って、そういわれているらしいです。
では、日本ダービーの「最も運がいい」とは、一体どういったことなのか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏














