真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.24 08:19
ダービーは武豊騎手も驚くダンビュライトの「大変身」に期待!? 「切れない男」が歴史的変身を遂げたエイシンフラッシュと似た匂い
編集部
一体、何が要因だったのか定かではない。だが、少なくとも変貌の”きっかけ”を掴んだのが前走の皐月賞だった。上がり3ハロンのタイムこそ35.2秒と全体の第3位に留まったが、この時初めて末脚をしっかりと貯める後方からの競馬を試みている。ダービーも後方11番手からの差し切り勝ちだったが、この”試走”で自信を深めたからこその結果といえるだろう。
対するダンビュライトもまた、前走の皐月賞は一皮むけたような走りだった。
武豊騎手でさえ「高速馬場では厳しいと思っていました」「予想以上に頑張ってくれた」と相棒の進化を認め、音無秀孝調教師を始めとする陣営も「初めて本気で走った」とレースぶりで大きな手応えを得ている。
ダンビュライトが皐月賞で記録した上がり3ハロンは34.3秒。確かに目立ったものではなかった。だが、実は良馬場では自己最速であり、全体でも1位からコンマ5秒しか離れていない第5位である。
世代屈指のメンバーで上がり第5位……つまり「今」のダンビュライトは、そこまで切れないわけではないのだ。
ここまで3戦連続3着とあと一歩勝ち切れない面は父譲りだが、血筋は偉大な先輩エイシンフラッシュと同じキングマンボ系だ。この時期の3歳馬はまさに成長期。今年の日本ダービーでは鈍足キャラ・ダンビュライトのイメージを覆すような鬼脚が見られるかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA戸崎圭太放馬に「罵声と同情」藤田伸二氏、アンカツ氏擁護、ダンビュライトの「危険度」上昇中
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRAアーモンドアイ「熱」「ルメール落胆」とノーザンの「本音」。サートゥル&ブラスト敗戦で狂った「リズム」














