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宝塚記念(G1)は元宝塚・真琴つばさ「サイン馬券」に妙味あり? 10年前に宝塚歌劇団へ”借り”を作った「あの馬」が悲願のG1制覇!?

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 その上で、今回の宝塚記念のプレゼンターを務めるのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの真琴つばさ。誕生日11月25日の「11番」サトノクラウン→「2番」ゴールドアクター→「5番」シュヴァルグランも十二分に現実的な馬券と言える。

 ただその名の通り、宝塚記念と関連性の深い宝塚歌劇団の元トップスターがプレゼンターを務めた場合、頼りになる「前例」が存在するは見逃せない点だ。

 今から2年前の2015年の宝塚記念では、元宝塚歌劇団花組トップスターの真矢ミキがプレゼンターに抜擢された。ちなみに彼女の誕生日は1月31日。結果は「16番」ラブリーデイが1着、「6番」デニムアンドルビーが2着と”誕生日サイン”はあえなく轟沈している。

 では「プレゼンター関連」のサインは使えないのかと述べれば、そんなことはない。2年前の真矢ミキも、しっかりと「サイン」を残してくれているのだ。

 真矢ミキといえば、宝塚歌劇団「花組」のトップスターとして名を馳せたことで有名。その「花組」のイメージカラーは「ピンク」と「赤」。つまりは8枠16番で「ピンク帽」のラブリーデイと、3枠6番で「赤帽」のデニムアンドルビーとのワンツー決着が示唆されていたということだ。

 ちなみにこの年は単勝1.9倍のゴールドシップが、まさかの着外に沈む大波乱の決着。元宝塚歌劇団トップスターの来場は、大本命キタサンブラックにとって気になる予兆でもある。

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