小嶋陽菜が須藤凛々花ばりの「翻意」? 宝塚記念「公開予想」と「プライベート予想」がガラリと変更?
※画像:小嶋陽菜元・AKB48の小嶋陽菜に競馬ファンから批判が相次いでいる。
競馬ファンの間では「3連単5頭BOXなら、だいたい当たる~」というフレーズでお馴染みの小嶋の競馬予想。文字通り3連単5頭BOXの計60点で勝負しており、先週末の宝塚記念(G1)のレース前にも、出演した競馬番組で披露していた。
その時、小嶋はゴールドアクター、シャケトラ、レインボーライン、ミッキークイーン、キタサンブラックの5頭を挙げていた。だが、知っての通り結果は、キタサンブラックは9着に終わり、勝利したのはサトノクラウン。小嶋の予想はものの見事に外れてしまう。絶対はあり得ない競馬。いくら腕利きの馬券師でも予想が外れることは多々ある。この結果で小嶋に対し「外れたじゃないか!」と詰め寄るのはナンセンスだ。
しかし、今回小嶋はレース後、自身のTwitterで「念のため買った馬券ぜんぶ当たった。すみません」と当たり馬券が写った写真を投稿。これに対して「サトノの名前挙げなかったじゃん」とテレビの予想とは違う馬券を買ったことに対する批判と、「後出しされても困るよ」と困惑する声が飛び交っている。
「予想では5頭までしか挙げられないルールなので、もしかしたらサトノクラウンもこれらに次いで推していたのかもしれませんが……。プライベートで買った馬券が当たったことが嬉しかった気持ちはわかりますが、黙っておくのがベターだったでしょうね」(記者)
小嶋は2015年、16年と2年連続で回収率100%超えのプラスを達成しており本業顔負けだったが、今年は2勝22敗。収支はマイナス10万円を超えているなど不調。最近は外しすぎという声もあがっていた。もしかしたらTwitterへの当たり馬券画像の投稿は、最近の予想の不調を受けて『実は当たっているんですよ』とアピールする意味合いもあったのかもしれない。
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