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2017.07.07 15:55
【プロキオンS(G3)展望】豪脚一閃!?先行押し切り!?自分の長所を出し切って勝利を掴むのは?
編集部
前から行けるアキトクレッセント(牡5、栗東・清水厩舎)にも注目したい。2走前の鎌倉S(1600万下)で逃げ切り勝ち、前走の欅S(OP)では好位追走からの粘り込みとこれまでと違った競馬で結果を残している。もともとの中団からの差す競馬、自分で動いていく競馬などその自在性はここでも通用する可能性を感じさせる。差し馬に力のある馬が多い印象だが、果たして今回はどのような作戦を立ててくるだろうか。鞍上に荻野極騎手を迎えてからは優秀な成績を残しており、人馬共に初の重賞制覇の期待がかかる。デビュー2年目での重賞制覇となれば、今後さらに注目していかなければならなくなるだろう。
このほかには前走アハルテケS(OP)で好位追走から外目に進路を切り替えての差し切り勝ちをしたメイショウウタゲ(牡6、栗東・安達厩舎)や、3歳馬としてハンデを生かした競馬がしたいレヴァンテライオン(牡3、栗東・矢作厩舎)など楽しみなメンバーは多数。
有力馬の一角とみられていたエイシンバッケンの出走回避が決まり、どの出走馬にもチャンスがありそうな今年のプロキオンS(G3)。どの馬が自分の持ち味を十分に発揮して勝利を上げるのだろうか。注目のレースは9日(日)15時35分に中京競馬場で発走予定となっている。
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