真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.03 15:19
JRAの菊沢一樹騎手が「違反行為」で突如騎乗停止に! 父が今年G1初制覇も、状況から見える理由は「ルメールと同じ」?
編集部
JRAの菊沢一樹騎手(美浦・菊沢隆徳厩舎)が3日、日本中央競馬会競馬施行規程第147条20号により、今月3日から来月1日まで騎乗停止となった。
菊沢騎手といえば昨年デビューし7勝、今年は7月31日時点で11勝と活躍中の関東のホープ。父親で師匠でもある菊沢隆徳調教師は今年、管理馬であるアエロリットでNHKマイルCを優勝。厩舎開業後、初めてのG1制覇を成し遂げている。
そんな菊沢騎手の突然の騎乗停止1カ月。いったい何があったというのか。
「現状発表はされていませんが、『公正確保について業務上の注意義務を負う者としてふさわしくない非行のあった者』という点から、調整ルーム内での携帯電話持ち込みやSNSでの発信があったというのが大方の見解です。調整ルーム内では外部との接触が禁じられますからね。
昨年10月には丸山元気騎手が調整ルームからメール送信で1カ月の騎乗停止、2015年にはC.ルメール騎手が同じくTwitterにより30日間の騎乗停止となっています。これまでの例と照らし合わせても、やはり携帯・スマホがらみではないでしょうか」(記者)
まだ菊沢騎手の件は明らかになってはいないが、過去にも何人かがやらかしている調整ルーム内での「通信」。本人たちにとっては軽い気持ちなのかもしれないが、やはり金銭が絡むギャンブルである以上、内部情報が漏れることは「公正競馬」に反することは間違いない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!- 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
- 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ













