エアスピネル武豊なしでも熱烈!? 競馬女王桃井はるこが「4強」札幌記念でまさかの穴馬V指名?

今週末に行われる札幌記念(G2)は、真夏の祭典として毎年のようにG1級の強豪馬が出走することで知られている。今年も有力馬が出走を予定しており、開催を前にしてにわかに活気づいてきているようだ。だが、”夏競馬”は難しいとはよくいわれるところ。そこで今回は『ギャンブルジャーナル』でもすっかりおなじみ、アイドル界イチの競馬オタクである桃井はるこさんにお越しいただき、今週行われる重賞レースの見解をうかがってみた。
――東京は連日雨模様ですが、これから夏本番でしょうか。桃井さんは夏をどう過ごされる予定ですか?
桃井はるこ(以下、桃井):例年ならば、単独ライブの開催や音楽フェスに出演することが多いのですが、今年はあまり予定がないんですよね。曲作りと、秋頃に情報解禁される”とあること”にかかりっきりになっています。だから、競馬でたとえるならば、今年の夏は秋のG1に向けてトレセンで調教を続けている感じ(笑)。
――格好のたとえをありがとうございます(笑)。さて、今週は札幌記念が開催されますね。
桃井:札幌記念といえばハープスターが優勝し、ゴールドシップが2着に入った2014年が楽しかったですね。この前年は改装工事のため函館で開催、新装した札幌競馬場での初の札幌記念だったんです。リニューアルオープンの日はゲームのイベントで、ちょうど札幌に呼んでいただいていたんです。そのイベントもすごく楽しかったんですけど、観戦することはかないませんでした。札幌競馬場の前の道をタクシーで通ったんですけどねぇ。
――その年は多くのファンにとっても”史上最高の札幌記念”として、思い出深いレースになったと思います。
桃井:その時は7人気のホエールキャプチャが3着に入って相当驚きました。さらに昨年は、前年の年度代表馬でレースでは単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されていたモーリスが僚馬のネオリアリズムに敗れるという波乱も……。なので、意外に荒れる傾向にあるのではないかな、と思っています。
――そのネオリアリズムですが、今年は連覇が期待されていたものの残念ながら出走回避となりました。
桃井:無念ですよねぇ。
――そのため今年は、ヤマカツエース、エアスピネル、サウンズオブアース、マウントロブソンの4強で争われるのではないかと見られているようです。
桃井:……。私が考えている”本命”とはちょっと違ったなぁ。
――では、ぜひ桃井さん独自の見解を教えてください。
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