真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.20 09:01

札幌記念(G2)は柳楽優弥出演『銀魂』の「サイン」に大注目!? JRA主催の「ベストターンドアウト賞」を受賞したアノ”銀馬”が急浮上!
編集部
JRAの公式ホームページによると同賞は「『最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩務員』の努力を称え表彰する制度で、世界の主要G1レースにおいて実施されています」と記載されている。
日本では第80回の記念開催となった2013年の日本ダービー(G1)から導入され、クラシックレースなどの主要G1を中心に度々行われてきた。ただ、それが今回のG2の札幌記念で行われるのは、極めて異例といえるだろう。ここにも何らかの「サイン」が隠されているのかもしれない。
しかし、ここでも結局はサウンズオブアースの独壇場だった。何故なら、本馬と本馬を担当する新妻一男厩務員は、昨年のジャパンC(G1)で見事ベストターンドアウト賞を受賞しているからだ。レースでもキタサンブラックの2着に好走。これは非常に強力なサインといえるだろう。
これまでG1で3度、G2でも4度の2着がある「史上最強の2勝馬」と称されることもあるサウンズオブアース。しかし、その2勝は共に今回と同じ2000mで上げたものであり、この距離への出走は約3年ぶりとなるが、思わぬ激走が見られるかもしれない。
また騎乗する横山典弘騎手も、菊花賞で4年連続2着を記録するなどJRAを代表するシルバーコレクターである点も見逃せない。まさしく、これ以上ないほど烈に「銀」を感じさせるコンビと言えるだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛