真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.08.26 06:43
JRA藤田菜七子騎手が1年3カ月ぶりの「1番人気」に騎乗。初めて「実力で奪った」1番人気の圧勝劇と「第2期」菜七子ブームの兆候
編集部
また、若手騎手を対象とした『2017ヤングジョッキーズシリーズ』でも、予選の半分以上が経過した現在で藤田菜七子騎手は堂々の関東1位(JRA)。関係者の間でも「昨年に比べてフォームのブレが少なくなった」「直線でまっすぐ終えるようになっている」など評判は上々。世間からの注目も程よく落ち着いた感があり、充実した騎手生活を送っているようだ。
そんな藤田菜七子騎手に今週、騎乗馬が土日通じて12頭集まったことが話題になっている。
もちろん、まだまだ上昇の余地はあるものの、ここ最近が5、6、9頭と1ケタ行進だったことを思えば大きな前進といえるだろう。それも数だけでなく”質”まで明らかな上昇が見られ、すでにファンの間では「上手くいけば4勝できるかも」「これまでとは全然違うぞ」「最低でも1勝はしないとな」など、注目が俄然高まっているようだ。
「何よりも目に付いたのが、26日(土)のウインラヴィベルと27日(日)のマイネルフィリップの2頭ですね。特にチャンスというわけではないんですが、この2頭はマイネル軍団関係の馬。これはおそらく菜七子騎手とマイネル軍団にパイプができつつあるんだと思います。
もともと菜七子騎手のエージェントを務める川島康孝氏は、マイネル軍団の主戦の柴田大知騎手のエージェントも兼任しています。川島氏とエージェント契約した時から『マイネル軍団の援護があるかも』と言われていましたが、ついに動きつつあるという感じですね。これも菜七子騎手のここ最近の充実ぶりが呼んだものだと思いますし、これからどんどん騎乗数が増える可能性は大いにありますね」(同)
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……












