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JRA藤田菜七子騎手が1年3カ月ぶりの「1番人気」に騎乗。初めて「実力で奪った」1番人気の圧勝劇と「第2期」菜七子ブームの兆候

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 また、若手騎手を対象とした『2017ヤングジョッキーズシリーズ』でも、予選の半分以上が経過した現在で藤田菜七子騎手は堂々の関東1位(JRA)。関係者の間でも「昨年に比べてフォームのブレが少なくなった」「直線でまっすぐ終えるようになっている」など評判は上々。世間からの注目も程よく落ち着いた感があり、充実した騎手生活を送っているようだ。

 そんな藤田菜七子騎手に今週、騎乗馬が土日通じて12頭集まったことが話題になっている。

 もちろん、まだまだ上昇の余地はあるものの、ここ最近が5、6、9頭と1ケタ行進だったことを思えば大きな前進といえるだろう。それも数だけでなく”質”まで明らかな上昇が見られ、すでにファンの間では「上手くいけば4勝できるかも」「これまでとは全然違うぞ」「最低でも1勝はしないとな」など、注目が俄然高まっているようだ。

「何よりも目に付いたのが、26日(土)のウインラヴィベルと27日(日)のマイネルフィリップの2頭ですね。特にチャンスというわけではないんですが、この2頭はマイネル軍団関係の馬。これはおそらく菜七子騎手とマイネル軍団にパイプができつつあるんだと思います。

もともと菜七子騎手のエージェントを務める川島康孝氏は、マイネル軍団の主戦の柴田大知騎手のエージェントも兼任しています。川島氏とエージェント契約した時から『マイネル軍団の援護があるかも』と言われていましたが、ついに動きつつあるという感じですね。これも菜七子騎手のここ最近の充実ぶりが呼んだものだと思いますし、これからどんどん騎乗数が増える可能性は大いにありますね」(同)

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