GJ > 競馬ニュース > 有力馬の秋ローテ!  > 2ページ目
NEW

武豊・キタサンブラック、ルメール・レイデオロ、ソウルスターリング、サトノダイヤモンド……有力馬のローテから秋競馬を展望!

【この記事のキーワード】, ,

 なおこの毎日王冠にはサトノアラジン、グレーターロンドン、リアルスティール、ダッシングブレイズ、アンビシャス、ヴォルシェーブ、ヤングマンパワー、ワンアンドオンリー、そして3歳馬のソウルスターリングとサトノアレスも出走を予定しており、空前のメンバーとなりそうだ。

 札幌記念で5着だったエアスピネルはスワンSからマイルCSが濃厚だが、天皇賞(秋)も視野に入っているとか。

 シャケトラは天皇賞(秋)に直行しジャパンCか有馬記念が目標。

 シュヴァルグランは京都大賞典からジャパンCへ。京都大賞典にはミッキーロケットも出走を予定。

 ゴールドアクターはオールカマーを使わずジャパンCへ直行の予定。ツクバアズマオー、タンタアレグリア、モンドインテロはオールカマーを予定している。

古馬~短マイル路線~

 ロゴタイプとイスラボニータは富士SからマイルCSを目指す模様。ウインガニオンはマイルCSに直行の案が出ているが富士Sを使う可能性も。

 ダンスディレクター、ラインミーティア、フィドゥーシアはセントウルステークスからスプリンターズSへ。

 レッドファルクス、セイウンコウセイ、キングハート、メラグラーナ、ダイアナヘイロー、レッツゴードンキは前哨戦を使わずスプリンターズSへ直行。

ダート路線

 アウォーディーは直行するJBCクラシックからチャンピオンズカップ、東京大賞典へ。

 帝王賞を勝ったケイティブレイブは日本テレビ盃からJBCクラシックへ。ここにはモーニンとサウンドトゥルーも出走を予定。カフジテイクは南部杯からJBCスプリントへ。ここには武豊とコンビを組むコパノリッキーとベストウォーリアも出走予定だ。

古馬牝馬

 ドバイでのG1レース勝利以降休養しているヴィブロス、そしてクイーンズリングは府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ。ここにはアドマイヤリードも出走予定だがこちらはマイルCSが濃厚。

 ルージュバックとスマートレイアーはオールカマーに出走を予定。

武豊・キタサンブラック、ルメール・レイデオロ、ソウルスターリング、サトノダイヤモンド……有力馬のローテから秋競馬を展望!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは