真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.02 09:30
武豊・キタサンブラック、ルメール・レイデオロ、ソウルスターリング、サトノダイヤモンド……有力馬のローテから秋競馬を展望!
編集部
3歳牡馬
日本ダービーを勝ったレイデオロは神戸新聞杯からジャパンCというローテーションを予定。菊花賞二冠を目指さず古馬に挑戦する。
皐月賞馬アルアインはセントライト記念を予定。鞍上はルメールへの乗り替わりが報道されている。
このセントライト記念にはラジオNIKKEI賞を勝ったセダブリランテス、イブキ、サトノクロニクル、スティッフェリオなども出走を予定。
神戸新聞杯にはカデナ、キセキ、ダンビュライト、ベストアプローチなどが出走を予定。
朝日杯フューチュリティステークス馬サトノアレスとプリンシパルステークスを勝ったダイワキャグニーは毎日王冠を予定している。
ペルシアンナイトとレッドアンシェルは富士SからマイルCSを目指す。
3歳牝馬
オークスを勝ったソウルスターリングは秋華賞二冠を目指さず毎日王冠から天皇賞(秋)を目指す。
クイーンSを勝ったNHKマイルC優勝馬アエロリットは秋華賞へ直行。その後はマイルCSを予定。
桜花賞馬レーヌミノル、アドマイヤミヤビ、ファンディーナ、カラクレナイ、モズカッチャン、ミリッサ、ヤマカツグレース、サロニカ、マナローラはローズステークスから秋華賞へ。
注目は3歳馬レイデオロとソウルスターリングが揃って古馬に挑戦するということ。この背景には斤量が有利な3歳馬に挑戦させたいという狙いと、秋華賞と菊花賞は他の馬に勝たせたいという社台グループサイドの思惑があるのかもしれない。またこの2頭の主戦を務めるルメールの騎乗が被らないように配慮したとも考えられる。
またサトノダイヤモンドは不在でも天皇賞(秋)、ジャパンCはかなりハイレベルなレースになりそうな気配だ。各馬がどんなレースを見せてくれるか、今から秋競馬が待ちきれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- 【徹底考察】エリザベス女王杯(G1) タッチングスピーチ「世界No.1を誇るR.ムーア騎手の腕の見せ所。世代屈指の切れ者の『真の姿』とは」
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?















