ハウナニ一口馬主の元AKB48メンバーが競馬場チェキ会企画も大炎上!? 競馬を使っての売名疑惑との声も
母ユキチャン譲りの白毛を持つハウナニ(牝2歳・美浦、手塚貴久厩舎)が、9月3日の新潟競馬第6レース新馬戦(ダート1200m)に出走予定だ。父はG1競走6賞をあげた短距離王ロードカナロア。血統もさることながら、その人目を引く容姿も相まって今年デビューの産駒の中でも出走前から一際話題となっていた。
そんな同馬の出走前に、”外野”で一騒動があったと話題になっている。
騒動の中心にいるのは元AKB48の片山陽加だ。彼女は2007年に同グループの一員としてデビュー。ダンス、歌唱力に定評があり、劇場公演への出場回数が700回を超えるなど順調にアイドルとして活躍していた。だが、14年に同グループから卒業。その後はイメージDVDの発売や舞台に出演、また同じく元AKB48の松井咲子とバンドを組むなどしてマルチに活動していた。
その片山は昨年からスマートフォン向けの放送局「WALLOP」で、「馬主」にスポットをあてて放送されている「馬主創出育成バラエティー」『片山陽加の”一口馬主なりたガール”』という番組に出演。元AKB48のメンバーを番組にゲストとして迎えるなどしつつ放送回数を重ね、ついに『シルク・ホースクラブ』のハウナニの一口馬主に応募(募集総額2,500万円/一口出資額5万円)。人気が高く抽選になったものの見事に当選し、馬主デビューを飾っていた。
そしてその愛馬の出走前に”事件”が起こった。片山と番組サイドはハウナニのデビューに合わせて、同日に競馬場内でイベント開催を告知。ここでは応援オフ会や有料(1,500円)の「新潟競馬場DEチェキ会」などを行う予定だったという。だが、ネット上の競馬ファンから「場内での無断での営業行為」「馬が暴れる等の悪影響」などの指摘や批判が相次ぎ、イベントは中止されることが発表された。
片山は31日に自身のブログで「私片山陽加やこの企画に携わった周囲の人たちの勉強不足により、皆様に大変ご迷惑をお掛けしましたことを心よりおわび申し上げます」と謝罪。さらに「今後はこの様な事が二度と起きない様に皆で熟慮しながら行動し、もっともっと競馬について勉強して行きたいと思っています」と反省の弁を綴った。
騒動が拡大したためか、これまでの片山のTwitterプロフィールの欄には『シルクホースクラブの一口馬主会員・愛馬ハウナニ』(原文ママ)と書かれていたが、9月1日現在では削除されている。
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