真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.09 08:56
「JRA斜行王」ミッキーアイルの全妹がデビュー! いきなり1番時計も調教師「まだ余裕」の大器は兄の”汚名”を晴らせるか
編集部

昨年11月のマイルCS(G1)のゴール前での”斜行劇”によって、不本意な汚名を競馬史に名を残してしまったミッキーアイル。未だこの馬を語る時は、あの時のマイルCSの勝利ばかりがクローズアップされてしまう。だが、2014年のNHKマイルC(G1)を含めた重賞6勝は、紛れもない本馬の功績であり、競馬史に残る優秀なマイラーであったことは揺るぎない事実だ。
そんな兄の昨年末の引退から9カ月、その”遺伝子”を伴う全妹がターフにデビューする。9日に阪神競馬場で行われる新馬戦には評判馬が集まったが、中でもスターリーステージ(牝2歳、栗東・音無秀孝厩舎)の評価は極めて高い。
全兄にG1・2勝馬のミッキーアイルがいる良血というだけでなく、その類稀なスピード能力も兄と瓜二つ。栗東の坂路で行われた6日の最終追い切りでは、4ハロン51.1秒という2歳馬離れしたタイムを記録。それもこの日の1番時計とくれば、普通なら確勝級の評価を下すべきだろう。
しかし、さらにこの馬の底知れぬ実力を隠そうとしないのが、管理する音無秀孝調教師だ。
2歳牝馬が歴戦の古馬を退け1番時計を叩き出すことはそうそうないが、師は「最終追いの動きが特別じゃない」と『スポニチ』の取材に断言。「何本もじっくり乗り込んできたし、最初から良いと思っていたから」と本馬のポテンシャルからすれば、今回の動きはむしろ「当然」といった様子だった。
さらには「いい時計が出たけど、鞍上(福永祐一騎手)はまだ(手応えに)余裕があった」と、1番時計でさえ余裕があったことを明かしている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















