真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.11 20:23
サトノダイヤモンド「故障」で凱旋門賞回避フラグ!? 軽症強調もフォワ賞惨敗の”言い訳感”拭えず……
編集部
ちなみにサトノダイヤモンドは、昨年の日本ダービー(G1)で2着に敗れた際に落鉄していたようで、ファンからすれば、すでに”前科”があったということになる。だからこそ、今回の故障に関しても軽傷である分、逆に「取って付けたような言い訳」として受け取られているのだろう。
ただ、こうした一般の目には見えにくい敗因が取り上げられるようになったのも、各競馬関係者がファンやメディアに対して、真摯に対応しているからこそといえる。その結果、こうした”疑惑”が増えるのは皮肉としか言いようがないが、結局、そういった疑いを晴らすのは説明ではなく、「結果」で証明するしかないのだろう。
幸い、サトノダイヤモンドの故障は軽症であり、陣営は凱旋門賞挑戦を諦めていない。ならば本番で奇跡の大逆転勝利を遂げ、後々フォワ賞の敗戦は「レース中に故障があったから仕方なかった」と言われるようになることを期待したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
















