真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.03 16:19
元JRA藤田伸二氏「地方競馬再受験」アリ!? 落ち込み見せるも熱望する人々のために……
編集部
「藤田氏の地方競馬受験にはファンはもとより、現役馬主でも応援している方がいたようです。名物馬主である西山茂行氏は、先月25日にブログで本人から不合格だったとメールをもらったと綴っていました。ホッカイドウ競馬としても、確かな実績とネームバリューがある藤田氏に”復帰”してもらったほうがメリットはあったはず。今回は残念な結果となりましたが、藤田氏もジムに通って身体を作っており、体力的にも問題はないよう。ファンサービス豊富な藤田氏ですので、周囲から応援されれば翻意する可能性は十分あるでしょうね」(記者)
現役時代は7回も年間100勝以上を記録し、年間30勝以上した確かな腕前を持ち、年間30勝以上で制裁点が10点以下という騎手に与えられるフェアプレー賞を計16回受賞するなどクリーンな騎乗で知られた藤田氏。彼がふたたび騎手として復活する日を待ちわびているファンは多いはずだ。
来年、藤田氏が”応援してくれる人たちのために再受験”という勇気ある決断を下してくれることを願いたい。
PICK UP
Ranking
11:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
















