真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.10.05 09:15
大魔神・佐々木主浩氏も心配!? キタサンブラックも巻き込まれた「魔のレース」の”呪い”に新生シュヴァルグランも要注意?
編集部
9日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2)では、悲願のG1制覇を狙うシュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が人気を集めそうだ。
昨秋は宝塚記念(G1)のダメージが抜けず11月からの始動となったが、体質的な成長を見せた今年は、同じく宝塚記念に出走しながらも早めの帰厩。1週前追い切りでは、同じ「大魔神」こと佐々木主浩氏の所有馬ヴィブロスとの精力的な併せ馬もこなしており、仕上がりは順調だ。
陣営も「さらに成長している」と伸びしろを再確認。もう一段階パワーアップすることで、悲願のビッグタイトルに手が届く位置まで来ている。
また、今回は主戦だった福永祐一騎手に替わってM.デムーロ騎手と新コンビを結成したことも、これまでどこかワンパンチ足りなかった部分が改善されるのではないかと期待を寄せられているようだ。どうやら福永騎手の宝塚記念での騎乗ぶりに、佐々木オーナーが愛想を尽かせたというウワサだが果たして……。
いずれにせよ、メンバーを見渡しても今年はG1馬が不在で、本馬が確固たる主役になることが濃厚。今回の京都大賞典は悲願達成に向けて、負けられない一戦となりそうだ。
だが、どうやら今回のシュヴァルグランはライバルだけでなく、「目に見えない敵」との戦いも強いられることになりそうだ。
今年4月に行われた天皇賞・春(G1)は淀の3200mという長丁場でキタサンブラックが、ディープインパクトのレコードを更新した歴史に残る一戦だった。今年の「ベストレース」にノミネートされてもおかしくはない激戦で、シュヴァルグランはサトノダイヤモンドに先着する2着と、生涯最高のパフォーマンスを発揮している。
しかし、実はそんな競馬史に残る戦いを演じた馬たちが、その後、嘘のように敗戦を繰り返しているのだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「よくこんなレースを見つけたものだ」武豊ですら感心した森秀行の慧眼…NHKマイルC優勝シーキングザパールが残した国際化の足跡【競馬クロニクル 第54回】
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















