GJ > 競馬ニュース > キタサンブラック最大の敵?
NEW

「JRAを激怒させた男」が天皇賞キタサンブラック最大の敵?「最強2頭イマイチ」印象も三味線の可能性が……

 昨年の年度代表馬キタサンブラックが出陣。古馬中距離路線の最高峰【天皇賞・秋(G1)】が、29日に東京競馬場で開催される。

 多くのファンは、キタサンブラックの天皇賞春秋”連覇”に期待していることだろう。しかし、今年の天皇賞・秋も各世代からG1馬が結集。一筋縄ではいかないメンバーが出走予定となっている。

 その中で注目したいのは、上半期のグランプリレース宝塚記念(G1)を制したサトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。圧倒的1番人気キタサンブラックが馬群に沈むなか、持ち前のパワフルな末脚を爆発させ完勝。完全に 本格化を迎えた印象を抱かせる同馬が、ココでも主役候補であることは間違いない。

 同じく堀厩舎が送り出すネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)も侮れない1頭だ。2月の中山記念ではロゴタイプやヴィブロスといった、G1級のメンバーを一蹴。4月にはクイーンエリザベス2世C(G1)を制するなど、その実力に疑いの余地はない。5勝を挙げている好相性の2000Mという点もプラス材料。今回も好走が期待できるはずだ。

「堀厩舎の2頭は怖い存在ですね。今年に入ってのレース内容も良いですから、チャンスは十分にあると思います。問題は力を出せる状態にあるかということですが、その点に少し不安を感じた関係者は多いようです。状態面に関する陣営の反応は『イマイチ』と感じられるものでした。仕上がりに不安を感じている可能性も否定はできないでしょう」(現場記者)

 両者ともに休養明け。仮に完調と呼べる状態にないのであれば、ベストの走りを披露できるのは次走以降と考える方が自然だ。しかし、一部関係者からは「鵜呑みにするのは危険かも」との声が上がっているという。

「JRAを激怒させた男」が天皇賞キタサンブラック最大の敵?「最強2頭イマイチ」印象も三味線の可能性が……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  10. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター