GJ > 競馬ニュース > 市川海老蔵と佐々木主浩  > 2ページ目
NEW

市川海老蔵が大魔神・佐々木主浩と福永祐一「絶縁関係」に急浮上!? エリザベス女王杯(G1)ヴィブロス降板の「経緯」と悲しき「男の嫉妬」

【この記事のキーワード】, ,

 もともとは揃って酒を酌み交わすほどの”蜜月関係”にあった佐々木氏と福永騎手。きっかけは「今年6月の宝塚記念(G1)でのシュヴァルグランの騎乗」と言われ、実際にその騎乗を最後に、佐々木オーナーの所有馬に福永騎手は1度も乗っていない。

 だが、ここにきて「新たな人物」が浮上し、再び波紋を広げている。

「佐々木さんは以前から結構な競馬好きで、自分の所有馬がレースに出走する際には、騎手と綿密に作戦を練ったりするそうです。今年の宝塚記念でも事前に打ち合わせしていたようですが、福永騎手は結局、それらを台無しにする逃げを選択。福永騎手にも本人なりの勝算があっての決断でしょうが、結果は8着に惨敗してしまいました。佐々木さんは、その結果が納得できなかったようです。

その日の内に話し合おうとしたところ、今度は福永騎手に所用があった模様。佐々木さんも一時は納得したみたいですが後日、福永騎手の『行き先』が判明して”絶縁”の決め手になったそうです」(競馬ライター)

シュヴァルグランが不可解な騎乗で惨敗した宝塚記念当日の夜。福永騎手が後輩の川田将雅騎手などを連れ添って向かったところが、歌舞伎俳優の市川海老蔵の自宅だった。

 この時の海老蔵は、妻の小林麻央さんを3日前に亡くしたばかり。昨年、福永騎手が落馬で大ケガを負った際は海老蔵が激励に駆け付けるなど、2人は以前から深い親交があったため、気落ちした友人を励ますために顔を出したというわけだ。

市川海老蔵が大魔神・佐々木主浩と福永祐一「絶縁関係」に急浮上!? エリザベス女王杯(G1)ヴィブロス降板の「経緯」と悲しき「男の嫉妬」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
  10. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」