GJ > 競馬ニュース > 元騎手ホープフルS 「不要」  > 2ページ目
NEW

JRA元騎手がホープフルS G1化「不要」断言! 多すぎ「500万下系重賞」と構造的問題

【この記事のキーワード】, ,

「アルテミスS、サウジアラビアRC、ファンタジーS、京都2歳Sと、近年設立された新重賞は『実質500万下レベル』と揶揄されることも多く、疑問の声も多かったんです。サウジアラビアRCは過去にイスラボニータやエアグルーヴなど名馬を輩出してきたレースですしまだ納得もいきますが、他はそれほど……。そんな中でのホープフルSG1化ですしね。

坂井氏が苦言を呈するのも納得というものです。昨年の勝利馬レイデオロが今年ダービーを制覇しましたが、果たして今後も強豪輩出となるのか。それこそ坂井氏が語るように『ハクのつかない』重賞になってしまう可能性も大ですね」(競馬ライター)

 ホープフルSの開催当日には払い戻し80%の「JRAスーパープレミアム」実施、さらには藤田菜七子騎手が参戦する『2017ヤングジョッキーズシリーズ』も開催されるなど、とにかくJRAの盛り上げようとする意図が見える。しかし、坂井氏同様、多くのファンは「根本的問題」にすでに気づいているようだ。

JRA元騎手がホープフルS G1化「不要」断言! 多すぎ「500万下系重賞」と構造的問題のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA洋芝巧者「第2のエリモハリアー」は、すでに幻想!? 函館記念(G3)昨年覇者アドマイヤジャスタも悩ましい驚愕の「リピーター」たちの末路とは
  2. JRA横山和生のタイトルホルダー大抜擢は妥当!? G1未勝利騎手に有馬記念(G1)大チャンスが回ってきた事情とは
  3. 岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか
  4. 「伝説の新馬戦」圧勝の大器と福永祐一が新コンビ! 復権へ負けられない一戦
  5. 「2億4000万円」アーモンドアイ初仔に一抹の不安も? シルクレーシング歴代高額馬上位5頭の戦績
  6. 【有馬記念】イクイノックス引退で19年ぶり「秋古馬三冠」ならず…「三冠皆勤」のライバルに託すバトン
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 「面白いこと教えてやるよ」横山典弘、打倒ソールオリエンスに手応えアリアリ!? 馬券に絡んだのはすべて内枠。「父兄参観」と揶揄された2年前とは一変
  9. 「完全燃焼へ」シルヴァーソニックの逆襲!? 昨年はタイトルホルダーから約2馬身差の“2位入線”
  10. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?