真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.05.28 13:01
日本ダービーで激走するのはコイツだ!注目の穴馬情報を公開
編集部

●現地情報や東京各レース展望をお届けする、「ダービーデイ・リアルタイム実況 on Twitter」開催中!
さぁダービーだ。まさに日本中が注目するお祭りイベント。この2分30秒ほどのレースに1000万人の人間が注目し、250億円にも及ぶ馬券代が投入されるのだ。ある意味プロ野球日本一と同レベルの経済効果をたった1レースで達成するのだから凄いというほかない。
競馬ファンにとってダービーの1着賞金2億円は雲の上の話だが、馬券となれば話は別。人気どころの活躍が目立つレースでもあるが、それでもまさかの人気薄馬が激走するケースも少なくない。今回も過去の傾向から穴馬の特徴を見極め、今年の馬券戦略に活かしてきたい。
過去10年で1番人気は5勝2着1回となかなかの安定度。対して10頭いる7番人気以下で3着以内に好走した馬の傾向をまとめると、以下のポイントが浮かび上がる。
■過去10年ダービー穴馬の激走ポイント
・前走人気 3~11番人気
・前走レース 皐月賞か青葉賞を重視
・前走着順 4着以下はGIレースのみ注目、他のレースでは1~3着
・重賞実績 3歳重賞勝ちか2着実績あり
・勝利数 2~3勝
・所属厩舎 関西馬優勢
・馬体重 462-542kg(480kg以上がさらにいい)
注目すべきは重賞実績だ。やはり最高峰のレースだけあって人気薄であっても重賞実績は重要。特に2歳時ではなく3歳時の実績を重視すべき。さらに480kg以上の大型馬が人気薄激走馬に集中している。多頭数でごちゃつきやすいだけに、馬格の大きさもポイントだ。これらを踏まえて選ばれた穴馬候補は次の2頭だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
イクイノックスさえ敗れた日本ダービー「鉄の掟」!? 過去10年10勝2着8回…ソールオリエンスら皐月賞上位組「全滅」に大波乱の予感
日本ダービーに3頭出し厩舎がふたつ!! 多頭出しは有効な戦略なのか?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
















