真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.09 14:05
武豊騎手、落馬負傷で「今週騎乗自重」も「大きな報道」の前触れ? エリザベス女王杯騎乗叶わずも「タイミングのよさ」に関係者も疑問
編集部

武豊騎手が、今週末の騎乗を「自重」することがわかった。
武騎手は9日、自身のコラムを更新し「【ご報告】今週末の騎乗を自重する決断をいたしました」というタイトルをつけた。武騎手は「実は昨日の坂路での調教騎乗で落馬してしまい、その際に膝の靭帯を傷めていました」と切り出し、精密検査の結果「今週無理をすると後々まで後遺症が尾を引く可能性があります」と診断されたようだ。
武騎手は最後に「出馬投票当日というタイミングだけに、多くの関係者、ファンの皆さんにご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げなければなりません。今週はひたすら静養に努めます」と結んでいるが、これによって12日のエリザベス女王杯のスマートレイアー騎乗も不可能となった。
今秋の武騎手は、翌週のマイルCSでエアスピネル、その次のジャパンCでは現役最強キタサンブラックの騎乗も控えている。これまで長くコンビを組んだ2頭の騎乗を考えれば、安静にするのも当然か。もちろん、スマートレイアーも「ひと花咲かせてやりたい」と意気込んでいた馬だけに、無念ではあるだろう。
ただ、すでに一部では今回の報告に関して首をひねる声が多くなっている。
「どうやら近日、武騎手に関する何がしかの大きな報道が出る、と以前より一部でウワサされていました。落馬負傷は当然事実ですし、後遺症を残さないために安静にするのも当然ですが、『タイミングがよすぎないか』という声も……。
さまざまな影響を避ける上での騎乗停止という意味合いもあるかもしれません。今後の武騎手に関する情報は注視しなければなりません」(記者)
ファンは元気な武騎手の姿が見たいだけだ。来週のマイルCSではその姿を拝めるだろうか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















