GJ > 競馬ニュース > ディープ種付「4000万円」  > 2ページ目
NEW

ディープインパクト種付料「4000万円」の衝撃……躍進の竜王ロードカナロアの影で、あの「暴君」は減額

【この記事のキーワード】, ,

 一方、減額となってしまったのが、今年産駒がデビューしたオルフェーヴルだ。600万円から500万円への減額である。

 現在2歳リーディング9位のオルフェーヴルだが、重賞馬1頭は出したものの、勝ち上がりはわずか5頭。244頭を種付けたことを考えれば寂しいスタートといえるかもしれない。ステイゴールドの後継としての期待がかかるが、今後巻き返すことができるだろうか。ちなみに、兄のドリームジャーニーも100万から50万に減額。苦境に喘いでいる。

 明暗分かれた今年の種付料。種牡馬たちもまた、熱き戦いの只中にいる。

ディープインパクト種付料「4000万円」の衝撃……躍進の竜王ロードカナロアの影で、あの「暴君」は減額のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  4. JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 「前の馬が邪魔で」武豊の口から飛び出した恨み節……レジェンドを「終始ブロック」した相手と最後は共倒れ?
  8. 「天覧競馬」に沸いた天皇賞の興奮とルーツに迫る!過去ヘヴンリーロマンス、エイシンフラッシュ、イクイノックスが勝利【競馬クロニクル 第66回】
  9. 【関屋記念(G3)予想】1番人気「鉄板データ」でディヴィーナには逆らえない!? データで買える穴馬で好配当狙い
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分