真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.25 06:51
武豊「騎乗制限」今週も。ジャパンC(G1)キタサンブラック騎乗も右ヒザ完治せず……当日「2レースだけ」の騎乗に暗雲
編集部
いよいよ26日に迫ってきたジャパンC(G1)。年内引退が決まっている昨年の覇者キタサンブラックにとっては、ラスト2戦。G1勝利新記録やJRA通算獲得賞金記録など種牡馬入りのために、どちらも負けられない戦いとなる。
すでに引退後は、社台スタリオンステーションでの種牡馬入りが決まっているキタサンブラック。だが、その種付け料は未発表。つまり、このジャパンCと引退レースの有馬記念(G1)の結果によって、まだまだ変動する可能性があるというわけだ。
そういった”大人の事情”でも負けられないキタサンブラックだが、その鞍上・武豊騎手からは自身が連載する『日刊大衆』のコラム内で「負けたくない。いや、それ以上に、――負ける要素がない」と、早くも”必勝宣言”が飛び出している。
これまで数々の名馬と数多のビッグレースを制し、キタサンブラックのことを誰よりも知る武豊騎手からの必勝宣言。この上なく頼もしい言葉だが、景気の良い発言とは裏腹に主戦騎手を巡る状況は、とても盤石とはいえないようだ。
8日の調教中に落馬負傷した影響で右膝の靭帯を痛め、騎乗を自重していた武豊騎手。先週から復帰したが、今週も土曜日が4鞍、ジャパンC当日となる日曜日に至っては、わずか2鞍と、到底エンジン全開とはいえない。
先週も痛めた膝への負担を考慮して、土曜日は全休、日曜日に2鞍と自ら「騎乗制限」を設けていたが、それがまだ続いているということだろうか……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA横山典弘騎手「史上最悪のポツン」が日本の頂点に!? 断トツ最下位で「ダービーの冒涜」大批判を集めた馬がレイデオロと並ぶ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














