GJ > 競馬ニュース > 肉迫の「地方ダート馬」  > 2ページ目
NEW

JRA芝勢に肉迫の「地方ダート馬」爆誕!? 重賞挑戦でまさかの「実績馬越え」の衝撃

【この記事のキーワード】, ,

 地方のダート馬が、中央芝重賞で掲示板に入るというのは極めて珍しい。しかも、5着争いで最後に差し切ったのは重賞制覇歴のあるマイネルミラノである。

 ネット上でも「驚いた」「マイネルミラノに勝つとは」「これは楽しみ」と、スーパーマックスのポテンシャルに感嘆の様子。キャリアを考えれば非凡な素質を有していることに疑いはないだろう。「オープンくらいなら勝てるのでは」という声もある。

 以前中央二参戦した小倉日経オープンでは古馬相手に12頭中8着と敗れたが、今回はそれ以上の成果を重賞で見せた。まずは中央での勝利を実現することで、オグリキャップのような移籍、サクセスストーリーもあるのでは……と期待せずにはいられない。

JRA芝勢に肉迫の「地方ダート馬」爆誕!? 重賞挑戦でまさかの「実績馬越え」の衝撃のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
  7. 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
  8. 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
  9. JRAの重要事! 夏の風物詩セレクトセールとサマーセール。生産界の代理戦争と取引馬の成績
  10. JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは