GJ > 競馬ニュース > 武豊が今年も地方競馬を席巻!?
NEW

武豊、クリソライトでバースデーV達成!! 今年も鬼神の如き騎乗を見せ、地方競馬を席巻!?

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka2222.jpg※画像:武豊

 圧巻の勝利を飾った。

 15日、船橋競馬場で行われた交流重賞のダイオライト記念(G2)。レース前から大本命としてあげられた武豊騎手が騎乗するクリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が見事に制した。

 レースはほぼ揃ったスタートから、大外のマイネルトゥランがハナを奪い、クリソライトは3番手につけてはじまる。クリソライトはレースが進むに連れ徐々に進出。3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を突き放し、ゴールに飛び込んだ。

 レースを圧勝したクリソライトは武豊騎手とのコンビで史上初となる3連覇を達成した。そして、この3月15日は武豊騎手の48度目の誕生日。クリソライトの勝利はなにものにも代えがたいバースデープレゼントだっただろう。

 レース後のインタビューで武豊騎手は、「非常に強かったです。状態の良さが伝わってきました」とコメントし、さらに「この馬はここが好きなのか、船橋はいつも走ってくれますね。安心して乗れました」と相棒の健闘をたたえている。

 昨年、地方競馬で34回騎乗した武騎手は、コパノリッキーやアウォーディー、ケイティブレイブなどに騎乗して「17・9・4・4」という素晴らしい成績を残し、地方全国リーディングで収得賞金5位(441,010,000円)に輝いている。

武豊、クリソライトでバースデーV達成!! 今年も鬼神の如き騎乗を見せ、地方競馬を席巻!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?