真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.11 23:10
JRA石橋脩「ラッキーライラック乗り替わり」も十分ある? 驚愕の「ドゥラメンテパターン」再びか
編集部
「ラッキーライラックは一口馬主のサンデーレーシングが所有する馬。複数の馬主に権利があるため、どうしても結果を重視した判断が優先されがちです。実際に同クラブからの非情な決断は石橋騎手にも振りかかったことがあります。
石橋騎手は過去に同クラブのドゥラメンテに騎乗。セントポーリア賞を勝ち、クラシックの前哨戦となる共同通信杯(G3)で2着と一定の成績を残していました。ですが、本番のクラシックでは石橋騎手からM.デムーロ騎手に乗り替わっています。
このような前例があるため、ラッキーライラックと石橋騎手のコンビも少しでも結果が伴わなければ、次走から違う騎手がその背に乗っていることも十分考えられますよ」(競馬誌ライター)
久々に誕生した有力馬と日本人騎手のタッグだが、その関係はもろくも崩れ去る可能性を秘めているようだ。来年のクラシックでラッキーライラックの背に石橋騎手の姿はあるのだろうか?
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 母の全兄は「G1優勝」の現役種牡馬! 新進気鋭のオーナーがJRA新馬戦初V
















