真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.10 15:10
【朝日杯FS(G1)展望】武豊「G1完全制覇」王手へ!「大器」ダノンプレミアムVS「ロードカナロア級」タワーオブロンドンの2強に挑む!
編集部
ダノンプレミアム(JBISサーチ公式サイトより)17日には阪神競馬場で、2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティS(G1)が開催される。早くから「素質馬揃い」といわれている今年の2歳勢。年末にホープフルS(G1)が新設されたこともあってメンバーのレベルが心配されたが、今年も多士済々な若駒が集結した。
中でもダノンプレミアム(牡2歳、栗東・中内田充正厩舎)は、3戦3勝のワグネリアンと並んで世代トップに評価されている大器だ。
圧巻だったのは、前走のサウジアラビアRC(G3)だ。2番人気に支持されたダノンプレミアムは、1枠2番という好枠を活かして2番手につける積極策。最後の直線ではそれが見事にハマり楽々抜け出すと、1番人気のステルヴィオの末脚を寄せ付けずにレコードで快勝。素質馬が揃った1戦で能力の違いを見せつけた。
7日に栗東のCウッドコースで行われた1週前追い切りでは、6ハロンを84.4秒、ラスト11.2秒と2歳馬離れした動きを披露。特にラストの伸びは大物感に溢れており、同世代の同僚フロンティアをあっさり突き放すと、3馬身以上置き去りにした。騎乗した川田将雅騎手も「本当にいい感じ」と、まさに文句なしといった様子。
併せ馬を行ったフロンティアも新潟2歳S(G3)の覇者であり、この朝日杯FSでも注目を集めている一頭。新鋭・中内田厩舎から、待望のG1ホース出現を予感させる圧巻の追い切りだった。
ただしスケールという点では名門厩舎のタワーオブロンドン(牡2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)も負けてはいない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















