GJ > 競馬ニュース > 【朝日杯FS(G1)展望】  > 3ページ目
NEW

【朝日杯FS(G1)展望】武豊「G1完全制覇」王手へ!「大器」ダノンプレミアムVS「ロードカナロア級」タワーオブロンドンの2強に挑む!

【この記事のキーワード】, ,

 デビュー戦こそ2着に敗れたが、未勝利戦を楽に勝ち上がると、前走のもみじS(OP)では2着馬に3馬身差をつける圧巻の競馬。単勝1.5倍の人気に応え、父譲りのスピードを見せつけた。

 1週前追い切りでは栗東のCウッドを6ハロン78.8秒、ラスト11.6秒と絶好の時計。ここまで3戦がすべて1400mということもあり、こちらも鍵はマイルへの対応になりそうだ。主戦の福永祐一騎手の手腕にも注目したい。

 他にもデイリー杯2歳S(G2)3着のケイアイノーテック、4着のフロンティア、札幌2歳S(G3)2着のファストアプローチ、函館2歳S(G3)の覇者カシアス、G1完全制覇へここを勝っておきたい武豊騎乗のアサクサゲンキなどがスタンバイ。伏兵陣にも駒が揃った印象だ。

 大方の予想はダノンプレミアムとタワーオブロンドンとの一騎打ちとなっているが、キャリアの浅い2歳馬同士のレースだけに、その他のライバルにも当然台頭の余地が残されているはずだ。注目の朝日杯フューチュリティS(G1)は、17日の15時40分に発走予定となる。

【朝日杯FS(G1)展望】武豊「G1完全制覇」王手へ!「大器」ダノンプレミアムVS「ロードカナロア級」タワーオブロンドンの2強に挑む!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?