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【朝日杯FS(G1)展望】武豊「G1完全制覇」王手へ!「大器」ダノンプレミアムVS「ロードカナロア級」タワーオブロンドンの2強に挑む!

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 デビュー戦こそ2着に敗れたが、未勝利戦を楽に勝ち上がると、前走のもみじS(OP)では2着馬に3馬身差をつける圧巻の競馬。単勝1.5倍の人気に応え、父譲りのスピードを見せつけた。

 1週前追い切りでは栗東のCウッドを6ハロン78.8秒、ラスト11.6秒と絶好の時計。ここまで3戦がすべて1400mということもあり、こちらも鍵はマイルへの対応になりそうだ。主戦の福永祐一騎手の手腕にも注目したい。

 他にもデイリー杯2歳S(G2)3着のケイアイノーテック、4着のフロンティア、札幌2歳S(G3)2着のファストアプローチ、函館2歳S(G3)の覇者カシアス、G1完全制覇へここを勝っておきたい武豊騎乗のアサクサゲンキなどがスタンバイ。伏兵陣にも駒が揃った印象だ。

 大方の予想はダノンプレミアムとタワーオブロンドンとの一騎打ちとなっているが、キャリアの浅い2歳馬同士のレースだけに、その他のライバルにも当然台頭の余地が残されているはずだ。注目の朝日杯フューチュリティS(G1)は、17日の15時40分に発走予定となる。

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