真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.16 08:40
北島三郎オーナー、有馬記念で1年振り「まつり」熱唱に賛否両論!? キタサンブラック異例の「去り際」
文=編集部

今月24日の有馬記念(G1)が現役最後のレースとなるキタサンブラック。その馬主の北島三郎氏が、そのレース終了後に「お別れセレモニー」を行うことを発表。また、来年1月7日、G1初勝利となった菊花賞や天皇賞・春を連覇した京都競馬場で「引退式」が行われることも決まった。
昨年の有馬記念では、ゴール間際でサトノダイヤモンドに交わされ惜しくも2着となったキタサンブラック。それでもオーナーの北島氏は、3着に終わった一昨年に続いて自身の代表曲「まつり」を歌い上げ、ファンを大いに盛り上げた。
しかし、今年1月、競馬場で幾度となく披露してきた「まつり」を今年の有馬記念まで封印することを宣言。実際に今年の天皇賞・秋(G1)でキタサンブラックは1着に輝いたものの宣言通り、披露されることはなかった。1年ぶりとなる熱唱に大きな注目を集めるだろう。
ただ、気になるのが、異例の「お別れセレモニー」「引退式」と2回に渡って開催されること。かつての名馬でもこのような待遇はなかった。さらに気がかりなのが、京都競馬場でも北島が「まつり」を熱唱するのか、ファンの間で注目されているが……。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!- 今村聖奈VS永島まなみの女性騎手対決!軍配が上がった永島騎手に「意外な」好走傾向を発見
- JRA武豊の意地と河内洋の夢がぶつかりあった7センチ差、「最弱世代」のレッテル貼られるも…エアシャカールの「三冠阻止」したアグネスフライト逝く
- JRA長距離戦でも「騎手で買えない」天皇賞・春(G1)…武豊もハードル「たけぇ~」、C.ルメールも「楽しメール」とはならない深刻
- キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
- JRA 川田将雅「どんな状況でも行きます」ラウズオンリーユー愛に偽りなし、関係者公認カップルの逃避行を後押しした決め手
- JRA宝塚記念(G1)はなぜ嫌われる!? アーモンドアイまたも不出走……ファン投票1位の2年連続回避はウオッカ以来!














