GJ > 競馬ニュース > 北島三郎オーナー「まつり」熱唱
NEW

北島三郎オーナー、有馬記念で1年振り「まつり」熱唱に賛否両論!? キタサンブラック異例の「去り際」

【この記事のキーワード】, ,
北島三郎オーナー、有馬記念で1年振り「まつり」熱唱に賛否両論!? キタサンブラック異例の「去り際」の画像1

 今月24日の有馬記念(G1)が現役最後のレースとなるキタサンブラック。その馬主の北島三郎氏が、そのレース終了後に「お別れセレモニー」を行うことを発表。また、来年1月7日、G1初勝利となった菊花賞や天皇賞・春を連覇した京都競馬場で「引退式」が行われることも決まった。

 昨年の有馬記念では、ゴール間際でサトノダイヤモンドに交わされ惜しくも2着となったキタサンブラック。それでもオーナーの北島氏は、3着に終わった一昨年に続いて自身の代表曲「まつり」を歌い上げ、ファンを大いに盛り上げた。

 しかし、今年1月、競馬場で幾度となく披露してきた「まつり」を今年の有馬記念まで封印することを宣言。実際に今年の天皇賞・秋(G1)でキタサンブラックは1着に輝いたものの宣言通り、披露されることはなかった。1年ぶりとなる熱唱に大きな注目を集めるだろう。

 ただ、気になるのが、異例の「お別れセレモニー」「引退式」と2回に渡って開催されること。かつての名馬でもこのような待遇はなかった。さらに気がかりなのが、京都競馬場でも北島が「まつり」を熱唱するのか、ファンの間で注目されているが……。

北島三郎オーナー、有馬記念で1年振り「まつり」熱唱に賛否両論!? キタサンブラック異例の「去り際」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
  3. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客