真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.12 15:21
打倒キタサンブラック「最大のライバル」サトノクラウンにムーア騎乗濃厚!? 世界の名手のラブコール実現か
編集部
※画像:『競馬つらつら』より暮れの祭典有馬記念(G1)の登録馬が発表された。今年は同レースを最後に引退することを発表しているキタサンブラックが、武豊騎手を背に乗せて有終の美を飾ることができるのかに注目が集まる。
レースにはキタサンブラックをはじめ、ジャパンカップ(G1)でキタサンブラック、今年のダービー馬レイデオロを破ったH.ボウマン騎手が騎乗予定のシュヴァルグラン、アルゼンチン共和国杯(G2)を圧勝した、M.デムーロが騎乗する幻のダービー馬スワーヴリチャードなど、多くの重賞勝ちやG1好走をしたタッグが顔を揃えている。
彼らがキタサンブラックと武豊騎手においそれと勝利を譲るつもりはもちろんなく、どの陣営も”打倒キタサン”を合言葉にレースへ望むことが予想される。そしてどの馬も登録した時点で鞍上がある程度予想されているが、唯一空白となっているのがサトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。誰が騎乗するのかが注目されるが、どうやらあのNo.1騎手が候補としてあげられているようだ。
「まだ本決まりではないですが、R.ムーア騎手が鞍上を務めるのではないかとささやかれています。もともとムーア騎手はジャパンカップでも騎乗する予定でした。ですが、主戦を務めるオブライエン厩舎がアイダホを出走させたため、そちらに騎乗しなくならなければなったんです。結局サトノクラウンは、M.デムーロ騎手を背にジャパンカップへ臨んだもののいいところなく10着で終了しました」(記者)
さまざまなイレギュラーな事態が発生したため、誰を鞍上に据えるのかが直前まで決まりきらず、大舞台に盤石の体制で臨めなかったようだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
武豊騎手が凱旋門賞「ラビット川田将雅」に”裏切り”の指令!? サトノノブレス好枠で「暴走」に期待の声- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
















