真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.12 09:44
武豊がR.ムーア騎手に「全力ビンタ」指令!? 有馬記念で世界No.1騎手にアントニオ猪木の”闘魂注入”画策も「シャレにならん」?
編集部
3日のチャンピオンズCで8番人気の伏兵ゴールドドリームで差し切り、見事統一ダート王者へ導いたR.ムーア騎手。圧巻のレースで飾った昨年の天皇賞・秋に続き、今年も短期免許という限られた期間内で「世界No.1」と評される手腕を日本の競馬ファンに改めて見せつけた。
そんなムーア騎手だが、その特徴の1つとして「淡々と語られる勝利騎手インタビュー」を思い浮かべるファンも多いのではないだろうか。
先日、ハイランドリールの引退レースを飾った香港ヴァーズ(G1)を始め、今年だけでもG1を22勝。世界を股にかけてG1を勝ちまくっているムーア騎手からすれば、日本のG1を1つ勝ったくらいでは大きな感慨はないのかもしれない。勝利騎手インタビューは、まさにそんな世界トップの名手だからこそか落ち着いたもの。もともと、あまり笑顔を他人に見せないこともあって、ついた異名が「アイスマン」である。
しかし、その世界的な「アイスマン」に対して、まさかの”闘魂注入”を試みたのが、日本が世界に誇る武豊騎手だった。
2012年の有馬記念前に行われたレセプションパーティのことだ。有馬記念の出走各馬の関係者と共に、この日のゲストとして登場したのが元プロレスラーのアントニオ猪木氏である。猪木氏といえば「1、2、3、ダーッ!」の掛け声と共に有名なのが、「闘魂注入」とされる強烈なビンタだ。
熱心な猪木ファンは、この張り手を浴びたいがために列を作るほどの一発。当然ながら、この日も競馬関係者の誰かが”ありがたい一発”をもらう自然な流れとなった。
そして、その”指名権”を持っていたのが、競馬界を代表するカリスマ武豊騎手だ。イベントを盛り上げるためにも”主役”の人選は非常に重要だが、ここでお祭り好きの性格が災いして暴挙に出る。
PICK UP
Ranking
11:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA川田将雅「一度も勝てなかった」大本命が苦しい立ち位置、吉田隼人と同期の絆が話題も…… 競馬学校時代「20期エース」の今
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!














