真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.18 22:10
R.ムーアから「神ジョッキー」の称号はく奪!? 「1番人気9戦全敗」と絶不調の世界No.1騎手に「影武者疑惑」噴出?
編集部
R.ムーア騎手(Cake6より)現在、短期免許で来日中のR.ムーア騎手が「影武者ではないか」と話題になっている。
無論、単なる冗談で本人が来日していることは間違いない。だが、それにしては成績がイマイチ……。この秋は先週から騎乗しているが、ここまで16戦して1番人気が9回もあったにもかかわらず、わずか1勝止まりだ。
ことごとく人気馬を馬券圏外へ”飛ばしている”ということもあって、ネット上の掲示板では、すでに馬券ファンの間では「本当にムーア騎手なの?」という疑惑が生まれ始め、早くも「被害者の会」なるものが出来上がっている始末だ。
「うーん、どうしたんでしょうね。1番人気には当然”ムーア人気”もありますが、それでも結果を残してきたのがムーア騎手。馬券を買ったファンからは『どこが世界1なの?』『オレの知ってるムーアじゃない』『人気で出遅れ過ぎだろ』などと、低調な結果に早くも不満が噴出している様子。来日したばかりで日本のリズムに馴染み切っていないのかも……」(競馬ライター)
日本の競馬ファンに卓越した技術を示した昨年の凱旋門賞(G1)を始め、これまで数々の世界的なビッグレースを勝ちまくっているムーア騎手。その存在はすでに「世界No.1」と評されているが、過去に短期免許で来日した際も存分に実力を見せつけていた。
記憶に新しいところでは、モーリスでマイルCS(G1)を勝っただけでなく、ジャパンC(G1)で伏兵のラストインパクトをクビ差の2着に導くなど、圧倒的な勝負強さを見せつけた一昨年。さらに、モーリスで天皇賞・秋(G1)を勝ち、その勝利騎手インタビューで「次の騎乗(オーストラリアのメルボルンC)が迫っている」と、颯爽と地下馬道へ走り去った姿には、「さすが世界のムーア」とファンからも絶賛の声が聞かれていた昨年。
PICK UP
Ranking
11:30更新
ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
- ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー















