GJ > 競馬ニュース > ムーア「1番人気9戦全敗」  > 3ページ目
NEW

R.ムーアから「神ジョッキー」の称号はく奪!? 「1番人気9戦全敗」と絶不調の世界No.1騎手に「影武者疑惑」噴出?

【この記事のキーワード】, ,

 それも勝率0.350、連対率0.450、3着以内率0.550と、いずれも全体「勝率0.258、連対率0.379、3着以内率0.470(2016年)」を上回る驚異的な成績。堀厩舎側も有力馬は、可能性な限りムーア騎手に集めたといった印象だった。

 そして、その”カラクリ”は同じく堀調教師が身元引受人となり、ムーア騎手と同様に日本の競馬ファンから「神ジョッキー」と崇められているモレイラ騎手も同様。他を圧倒する凄まじい成績は、堀厩舎の全力援護があってこそというわけだ。

 いずれにせよ、「勝率1割」と従来の勝負強さがまったく感じられない今のムーア騎手。

 先週のエリザベス女王杯(G1)では2番人気のルージュバックに騎乗して、良いところなく9着に敗れた。今週のマイルCSでは武豊騎手の負傷の影響で、急遽エアスピネルが巡ってきたが「これぞ、世界のムーア!」という騎乗を見せられるだろうか。世界の名手の手綱さばきに注目だ。

R.ムーアから「神ジョッキー」の称号はく奪!? 「1番人気9戦全敗」と絶不調の世界No.1騎手に「影武者疑惑」噴出?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛