真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.18 22:10

R.ムーアから「神ジョッキー」の称号はく奪!? 「1番人気9戦全敗」と絶不調の世界No.1騎手に「影武者疑惑」噴出?
編集部
その2年間は「勝率0.246、連対率0.400、3着以内率0.415(2015年)」「勝率0.258、連対率0.379、3着以内率0.470(2016年)」とG1以外のレースでも特筆ものの成績。レベルの高い馬や騎手が集まる「香港競馬No.1」のJ.モレイラ騎手と並んで、日本の競馬ファンにとっても「最も信頼できる神ジョッキー」として認識されていた。
しかし、今年は「勝率0.100、連対率0.275、3着以内率0.450」と複勝率こそ優秀ながら、この秋は9度の1番人気で全敗と、勝ち切れない競馬が続いているムーア騎手。
モーリスの全弟ルーカスとコンビを組み、ワグネリアンとの一騎打ちとなった18日の東京スポーツ杯2歳(G3)でも2着は確保したものの、結果は3馬身差の完敗。スタートで立ち遅れて後方からの競馬を余儀なくされると、最後の直線では大外に持ち出されて鋭く伸びたが、騎手よりも馬の力が目立ったもの。世界No.1騎手らしからぬ「平凡な騎乗」という意見も目立った。
世界的な名手の調子がイマイチ上がらない理由は、意外なところにあるようだ。
「確かにまだエンジンが掛かっていないという面もあるのかもしれませんが、ムーア騎手の驚異的な成績は、身元引受調教師の堀宣行先生の”大援護”があってこそ。この秋はまだ16鞍中の4鞍しかコンビを組んでいませんから、それが調子の上がっていないように見える最大の原因だと思います」(同)
確かに昨年だけを見ても全66戦の内20戦と、ムーア騎手は非常に高い割合で堀厩舎の馬に騎乗している。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛